ハンドルポジション調整用トップカバー

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小物を仕入れてみましたので少しずつご紹介します。(´ω`*)
今回はハンドル位置をもっと下げたい方用のパーツです。


ステムの固定位置ですが、最近の自転車は
・ステム
・スペーサー
・ヘッドパーツ(のカバー)
の順番になっていることが多いです。

ハンドルの位置を下げたい場合、まずは、ステムとスペーサーを入れ替えます。
ただし、小柄な方の場合、それでもハンドル位置が高すぎたりする場合があります。
その時はステムの角度を深いものに変更したりします。

ただ、ちょっと気になるパーツとして、ヘッドパーツのカバーを薄いものに
変えられたら、ステムを変更せずにハンドル位置が下げられる場合があります。

よくついているヘッドパーツのカバーは、15㎜前後のものが多いと思いますが、
たまに20㎜くらいのカバーがついている場合があります。

よくあるのはこんなのですが、

たまにこんなのがあります。

それをこちらのパーツに変更すると、元のカバーよりも下げることが可能です。

あ、ねこはついてません。

ねこにくぐってもらいました。(´ω`*)

ただし、ヘッドパーツによっては合わないものや、フレームとの隙間が
大きくなる可能性もありますので、確認が必要です。
また、元のカバー分のスペーサーが必要になります。
さらに、ステムの形状によってはカバーとステムの間に薄いスペーサーが
必要な場合があります。

隙間が足りないものはスペーサーをかますことで対応は可能です。
ハンドル位置にお悩みの方はご相談くださいませ。
ハンドル位置の変更後、フォークのカットが必要になる場合もありますので、
ご注意くださいませ。

あ、ハンドル位置を高くするほうはまた別のお話になります。なかなか大変です。(´Д`)

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